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ANGELS STORYS ~LYRICAL NANOHA A&A~ 第十二話 「コワレユクモノ(1)」

 今更ですがなのパお疲れ様でしたw 新刊を購入してくださった方、激感謝ですw
 なお、つぎは11/9のリリカルマジカル5に参加予定ですw

 位置 のー07&08(春の花吹雪さま合同)

 配布 カリムさん合同誌

 漫画ありSSあり全部カリムさんの本ですw 参加者の紹介はまた後日w

 それでは本編どうぞーw

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「フェイトちゃん!?」

「はやて!?」

「「どうしたの、その格好!?」」

 襲撃者を撃破し、大急ぎで首都リーゼンヘルムにある中央神殿までやってきたフェイトとはやて。そしてお互いの、余りにらしからぬその姿に思わず驚きの声を漏らす。

「ええっと……これ、私の新装備なんだ。ちょっと私らしくないかもしれないけど……」

「……なるほどな。やっぱりフェイトちゃんのとこにも襲撃、あったんやな?」

「じゃあはやてのところにも!?」

 はやては頷く。

「ああ。水の神様の名前を持った優男にな」

「私も。この世界の火の神様に」

 そう言って二人は神殿を見上げる。

「……おかしい、な」

「うん。この世界の唯一と言える観光名所、そして神様の神殿なのに……人がひとりもいないなんて……」

 そう、先ほどからこの中央神殿の周囲には、人どころか生物の気配すらまったく感じられないのだ。

「……人払いの結界や。うちらみたいに高い魔力を持ってないと抗う事が出来ないくらい結構強めの、な。なのはちゃんのとこにも襲撃者がいると考えて間違いなさそうや」

「――っ! なのはっ!」

「あ、フェイトちゃん!?」

 はやての言葉を聞き、大急ぎで神殿の中に入っていくフェイト。

「……まったく。相変わらずフェイトちゃんは心配性やな。うちらの中じゃなのはちゃんが一番コンディションが良かったはずなんやから」

 自分達と違いなのはは極地の移動をしていない。体力的にも魔力的にもベストのはずだ。それに、自分のところに……恐らくフェイトのところにも……来た助っ人。カリムと同じようになのはのところにも助っ人が来ていてもおかしくはない。そしてその相手に、はやては心当たりがあった。

「それに、なのはちゃんも何か新しいシステムをレイジングハートに搭載したって言ってたし……」

 マテリアルシステムほどの効果は流石にないだろうが、それでも神獣程度を撃退するには充分な効果を持っている事をはやては技術主任であるマリーから聞いていた。ちょうどシュベルトクロイツのオーバーホールと時期が重なりその話が技術部で持ちきりだったのである。彼女とはその時、偶然に出会ったのだ。

「ま、うちはゆっくり行こか……『神獣』やったら儲けもんやったんやけど、反応がないという事は違うんかな?」

 まあ、今日だけで二個『神具』を集められたわけだし、贅沢は言わないでおこう……そう思いながら神殿に足を踏み込むはやて。
 そして、目の前に信じられない光景が広がるのは数分ほど後だった。


 その光景を見た時、フェイトは我が目を疑った。
 実際のところ、なのはが苦戦しているだろうとは微塵にも思っていなかった。理由ははやてが思っていたものと同じ。フェイトもまたマリーからなのはの新モードの話、そしてなのはを助けるであろう金髪の魔導師の存在も知っていたからだ。
 S+ランクとSSランクの魔導師二人……二人とも砲撃魔導師という相性の問題と少々仲がよろしくない事を含めても、フェイトが戦った「神獣」程度の相手なら苦戦するほどではないだろう……そう考えていた。
 では、何故あんなにも慌てていたのか。
 何となく、察していた……予感として感じとっていたのだ、フェイトは。
 この、状況を。

「あ……ああ……」

 目の前の光景を見ながら、呆然と声を上げる金髪の魔導師……ユーリ・スクライア。

「………」

 声すら上げる事を忘れ、同じように呆然とその光景を見つめるフェイト。

「やあ、遅かったね……フェイト」

「ユー……ノ?」

 その目前には、黒い服……バリアジャケットのようだ……を纏った、フェイトのよく知る青年。
 そして、今彼がしている事を……なのはを傷付けるという行為を、一番嫌い、そして恐れているはずの青年。
 そう、彼は……ユーノと思われる青年は、なのはを傷付けているのだ。
 彼女のリンカーコアを奪い取り、そして……粉々に、砕いた。その瞬間を、フェイトは遠巻きながら見てしまった。
 なのに、倒れた彼女を、愛しそうに抱きしめている。

「――あああああぁぁぁぁぁっっっっっ!」

 それがフェイトの逆鱗に触れる。彼女にとってユーノも大切な友達だ。だが、やはりなのはだけは特別なのである。
 なのはを傷付けた……その事実だけで、友達に奇声を上げるまでに怒れるくらい。

「バルディッシュ! チャリオットマテリアルオーバードライブ!」

 それは完全な「命令」だった。拒否を許さない荒ぶる声で上げられた声に、バルディッシュは主が望むままに力を解放する。

「雷光神閃! シルバー・ライトニングッ!」

《Silver lightning》

 超高速の突進……シルバー・ライトニング。単純ゆえに協力無比な物理攻撃。
 だが、その避ける事すら難しいはずの攻撃を。

「危ないな……なのはに当たったらどうするんだよ?」

 ユーノは容易く回避をする。

「……雷光が……一閃だけだと思うなぁっ!」

《Reverse Net》

 フェイトが叫ぶと同時に、その特製から直線でしか攻撃出来ないはずの軌道が文字通り「反転」したのだ。
 なのはが得意とする、対象をキャッチする網状の防御魔法「ホールディングネット」。フェイトはそこからヒントを取りまるでトランポリンのように力を反作用させ起動を変更する手段である。それがシルバー・ライトニングの弱点を補う為にフェイトが考えた方法のひとつだ。
 今度こそ、不意を付けたはずだ。はずだった。

「えっ……?」

「……だから、なのはを巻き込むなって言ってるじゃないか。逆上しやすいのは君の悪いところだよ」

 呆れたように、突撃槍状となったバルディッシュの穂先を右の人差し指と中指で挟んで止めるユーノ。

「そ、そんな……何でっ!?」

 その光景に誰よりも驚いたのは他でもないフェイト自身だった。

「本気で言ってるのフェイト?」

 ユーノはというと心底呆れたようにため息を吐いている。

「オーバードライブモードはマテリアルの魔力開放モードだ。それ単体が魔力を持ち、自然回復をするとはいえ短時間でフルに回復するはずはない。加えてあの「リバースネット」とかいう反転魔法。よく出来てる……って言いたいところだけど、超高速で突進している状態のを無理矢理反転させるんだ、同等の力を生み出そうとすれば相当の魔力が必要だし、不可能ならばその威力を殺すしかない。つまり、この『シルバー・ライトニング』は……」

「がっ!?」

「本来の威力を出し切れていない、いわば粗悪品なんだよ」

 そう説明し、ユーノはバルディッシュを払ってその手でフェイトの全身鎧で守られていない部分……顔の部分を掴む。そして、まるでゴミを投げ捨てるかのように軽々とフェイトを持ち上げ、石製の壁に向かって放り投げたのである。
 フェイトがぶつかると同時に轟音を立て、石壁が崩れる。砂埃が立ち上り、落下した石壁の残骸に完全に埋まってしまってのか、フェイトの姿は見えなかった。

「あ……ああ……違う、こんなの……お兄ちゃんじゃ、ない……お兄ちゃんのはずがないよぉっ!」

 ユーリが叫ぶ。それが、足が振るえ、立つ事すらままならない彼女に唯一出来るたったひとつの、この光景への「否定」という名の抵抗だった。

「さて、と……君も、僕からなのはを奪う?」

 その言葉のユーリは身体を震わせた。だが、ユーノの視線はユーリを見ていない。
 反対側の、入り口に方に向けられていた。

「……そやな。今のユーノくんには……なのはちゃん、任せられんからな」

《Reverence material Over drive》

 そこに立っている、鋼の鎧を纏い、剣を握り締めた騎士……八神はやてへと。


「神具弐式……フロッド・ノア、封印解除!」

《Type second,『Flood Noah』Cancellation》

 はやてがそう叫ぶと同時に剣だったシュベルトクロイツが水色の……そう、氷のような色の弓矢へと変貌する。

「氷の牙よ、敵を穿て! 『フローズン・ファング』!」

《Frozen fang》

 その瞬間、フロッド・ノアの弦の部分にどこからともなく氷の矢が現れた。はやてはそれをユーノ目掛けて射る。

「……スフィアプロテクション」

 しかし、ユーノは慌てる事無く防御魔法を展開し、それを避けようともせず受け止めた。
 ……はやての狙い通りだった。

「神具参式……フランヴェルジュ、封印解除!」

《Type third,『Flam Berge』Cancellation》

「――!?」

 瞬時に武器をフロッド・ノアから炎の槍フランヴェルジュへと可変させるはやて。そして、

「地獄の炎よ、黒衣の者を焼き尽くせ……『バーニング・インフェルノ』!」

《Burning inferno》

 灼熱の炎が上がり、それがユーノに襲い掛かる。

「炎氷一意……『バーニング・テンペスト』!」

 そう、それは正に炎の嵐だ。灼熱の炎で身を焼かれ、氷点下の嵐がその身を凍らせる。
 物質というのは急激な温度変化に弱い。それは魔法障壁も例外ではなかった。ユーノの展開したスフィアプロテクションのところどころにひびが入り始めたのだ。

「二属性……同時発動……しかも相反属性で打ち消し合う事無く……!」

「そや、これが『神具』の本当の使い方……魔法に属性を持たせるのは至難の技やから、こんな風に別の属性を同時に発動ってのは本体ならかなり高技術を要する技……それも炎と水といった具合に相反属性なら尚更その意地は難しい……でも」

 はやてはフランヴェルジュを剣のシュベルトクロイツに戻した。

「もともとの武器に属性が付与されている神具なら、後はうちの技術でそれをコントロールすればこうやって二属性同時発動が可能になる……まあ、本来なら多属性が普通らしいやけど……まだうちのレベルじゃ二属性が精一杯やな」

 そう言って笑みを浮かべるはやてだが、正直笑い事ではない事である。
 口で言うのは簡単だが、それは「属性付与をしなくていいから普通よりも多少やりやすい」だけで威力の維持、操作等はやはり術者がしなくてはならない。そしてこれは細かい操作が苦手ななのははもちろん、フェイトにも恐らく不可能なはずだ。
 レヴェランスモードと神具……このふたつを行使出来る、そして、ユニゾンデバイスであるリィンがいるはやてだからこそ出来る芸当である事には間違いないだろう。

「……ふうん、フェイト……『創世』側と違って、『破滅』側の方はかなりの力を伴侶に解放しているのか……まあ、今自由に動けるのは彼だけだから、しょうがないのかもしれないけど」

「そ、そんな……嘘やろ……!?」

 ……だが、それをユーノは耐えた。耐えていたのだ。

「違う……そのバリアジャケット……もしかして!」

 そんなはずはない……相願いたい一心ではやては呟く。

「そう、神族のみが身に纏える神の衣『神聖衣(ディバイン・クロージング)』だよ。これに『約束の地のそよ風(エリュシオン・ブリーズ)』を合わせれば、その程度の攻撃を防御する事はそう難しくはないよ……もともと、僕は防御系の魔法が得意だから、そこら辺の『神聖衣(ディバイン・クロージング)』や『約束の地のそよ風(エリュシオン・ブリーズ)』とは比べ物にならない性能はあるけどね」

 だが、ユーノは笑みを浮かべたまま肯定する。

「まったく……フェイトも君もなのはがいるのに遠慮なくそんな高威力の魔法を使うなんて……幾らなんでもそろそろ……キレるよ?」

「ひっ……!?」

 その笑みは。
 とてつもなく、暗く、深く。
 そして……背筋が凍りそうなほど……寒かった。

「魔界に住まいし常闇の精霊よ。汝らが王の名において命ず……深淵の瘴気、上界までもたらせ……」

 今まで抱えていたなのはを地面に優しく下ろし、両の手の平を下に向け、何やら唱え始めるユーノ。その瞬間、はやての全身から嫌な汗が噴き出始めた。

「な、何やこれは……!?」

 ちらりとユーリに視線を移す。しかし彼女は頭を抱え、この状況から必死で目を背けていた。
 無理もない。心から尊敬し、愛さえ感じていた相手が、あんな冷たい笑みを浮かべて自分の前に立っているのだから。はやてだって、もしユーノではなくシグナム達だったらと思うと……。

「……ははっ」

 途端にそんな事を考えていた自分がおかしくなった。
 そうならなければならないのに、何都合の良い事を考えているのだ、と。
 だが、どうやら彼女はその事に脅えているだけではやてが感じているような強烈な寒気から来る震えではなさそうである。

《はやてちゃん! これ、嫌な感じです! リィン、すっごく怖いです!》

 何かに脅えるようなリィンの叫びが頭に響く。

――リィンはうちと同じような感覚になっている……うちとユニゾンしとるから? それとも……。

「うちが……『神の伴侶』やから?」

 もしそうなら……「神族」に限りない位置にいるはやてだから感じる恐怖だというのなら……ユーノは間違いなく……そして……。

「――っ!? あかん! みんな、逃げてぇっ!」

「えっ……?」

 あまりに切羽詰ったはやての叫びに、ようやくユーリが反応を示した。

「……もう、遅いよ」

 だが、ユーノは無慈悲なまでの笑みを浮かべてそれを唱える。

「混沌の門よ、開け……『カオス・ゲイト』!」

 その瞬間。
 はやての目の前に常闇の深淵が広がった。


 ようやく中央神殿まで戻ってきたレイリアとカリムは、その光景に息を呑むしかなかった。そしてそれは、その場にいたはずのユーリも同じようだ。
 頭上に広がるのは石造りの天井ではなく、曇った空。周囲に広がるのは天井と同じ石で出来た壁ではなく、廃墟となった町並み。
 周囲から叫び声と悲鳴が聞こえる。だがどれも神殿が消えてしまった事に対する驚きの声のようだ。神殿の周囲に人払いの結界が張られていた事が幸いした。
 なのはも相変わらずユーノの足元で気を失っている。この状況でもその身に塵ひとつ被っていないのはユーノの仕業……いや、お陰だろうか。
 そして、この状況で先ほどまでの状態と違うのは三人。
 ひとりはユーノ。その顔には先ほどまでずっと浮かんでいた笑みとは違い、少し……ほんの少し、驚きの表情を浮かべていた。
 ひとりはフェイト。マテリアルの魔力が切れたのか、普段のバリアジャケットを纏った姿になり、顔にところどころ傷を負っていたが大きな怪我は負っていないようである。
 だがその表情は、ユーノ以上の……驚愕と表すに相応しい顔になっていた。
 そして、はやて……。

「なん、で……」

 その姿を見て、フェイトが何とかそれだけを口にする。
 正確には、彼女が握っているあるものを見て。

「驚いた……まさか、それまで手渡されているとは僕も予想外だよ……でも、フェイトの前でそれを使う事が一番驚きだけどね」

 そう言って再び笑みを浮かべるユーノ。そして、地面に転がっていた赤い宝石……待機状態に戻ったレイジングハートを拾い上げる。

「なのはを連れて行くつもりだったけど……ちょっと気が変わった。はやてのその覚悟を評してこの場は引くよ」

「面白い事言うな……なくなったんやろ、魔力が……」

 はやてが笑みを浮かべる。つられるようにユーノも笑みを濃くする。

「否定はしないよ。かなりの魔力を持っていかれたのは確かだしね……でも、満身創痍の君達を消すくらいの魔力は残っているよ? あまり僕を挑発しない方がいいと思うけど」

「………」

「あはは、相変わらず察しがいいねはやて。じゃあ……これから起こる事も、察しが付いているよね? 言えた義理じゃないけど……まあ、頑張って」

「あー……何かすっごくムカつく言い方」

 苦笑いを浮かべて悪態を吐くはやて。だが、ユーノはどこ吹く風といった様子だ。

「レイジングハートは貰っていくよ。もうなのはには必要のないものだしね……伝えといてよ。すぐに迎えに来るってね」

 それだけ言い残して、ユーノは忽然と姿を眩ませた。まるで最初から存在しなかったかのように。

「……ぷはっ!」

 そこでようやくはやてが大きく息を吐き、地面に座り込んだ。
 足が細かく震えている。腰も抜けてしまったようだ。しばらく自力では立てそうになかった。

(リィン、大丈夫か?)

 まだ自分の中にいるはずのリィンに声を掛けるが返事がない。どうやら気絶してしまっているようだ。

――まあ、無理もないか。うちだってこんな状態やしな。

 苦笑を浮かべるはやてに、ひとつの人影が近寄ってきた。
 顔を上げなくても誰だか分かった。今この状況で、身体を引きずってもはやての傍に来ようとする人間なんて、ひとりしかいない。

「……はやて、どういう事なの?」

 予想通りだった。相手も、言葉も。

「答えてよはやて……どうしてあなたが、それを持っているの」

 彼女が指すのは、おそらくはやてが握っている剣。
 レヴェランスモードのシュベルトクロイツの基本型である剣ではない。それはあの日、ジェノにレヴェランスマテリアルを受け取った時に一緒に手渡された、全ての始まりのものだ。

《Type sixth,『Atropos』Cancellation》

 六番目の『神具』にして、全てを消し去る闇の剣。
 フェイトの大切な人を奪った、彼女にとって忌むべき存在。

「どうしてあなたが……『アトロポス』を持っているの!? 答えなさいよ……答えろ、はやてぇっ!」

 フェイトの絶叫が、瓦礫の中に響いた。

テーマ : 自作小説(二次創作) - ジャンル : 小説・文学

Comment

ココで続きだなんて生殺しっすか・・・

最近このサイトを知り、このシリーズを全て読ませていただきましたが
ただ一言・・・・・・『気になるっ!!』
「もしかして・・・」と思ったら、やはり仮面の男の正体がユーノ!?しかも、めっちゃんこ強くなっている!!?
なのはから魔法を取り上げたのは、やはりあの一件が原因でしょうか・・・・・
兎にも角にも色んな事柄が気になります・・・・
難産で大変かも知れませんが、頑張って下さい!続き、期待しております!!

No title

>サヴェッジさん
感想ありがとうございますw こちらもいい加減連載再開しなければと思っていましたので近々続きを書きます、いや、本当にww
今年は色々と頑張らせていただきますよww

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