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わりと○○な騎士の一日シリーズ外伝 「カードキャプターカリム」 第五話

 ついになのはトライアングラーですねw
 うちは明日の昼から出発しますので中途半端な時間ですがカリムさんの五話更新ですw

 ……まあ、何というか。
 ごめんなさいとしか言いようがないですねwww

 あと、Web拍手で色々指摘してくださった方、ありがとうございますw
 では当日会場でお会いしましょうねww

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 これまでのあらすじ

 コスプレを制するもの、世界を制する――。
 古より伝わるその言葉を信じ、ある者は強さを、ある者は真実を、そして、ある者は夢を叶える為に――。
 そう、今ここに、大コスプレ対戦の火蓋が斬って落とされたのである――。

「落とされていません! 何ですか、このハ○テのごとく第一期後期OPで流れるようなあらすじは!?」

「でも、そういうツッコミを入れたくもなりますよ? だって、シャッハが……ぷっ」

「笑わないで下さい! 私だって好き好んでこんな格好をしているわけじゃないんですから!」

 笑いを堪えられずどうしても噴き出してしまうカリム(ラグナロ○オンラインのアークビショップのコスプレ中)に、顔を真っ赤にして怒鳴るシャッハ(ブルマ仕様体操服のコスプレ中)。

「えっと……何があったのか聞いても大丈夫ですか、シスターシャッハ」

 おずおずとシャッハにそう尋ねるユーノ(フェレットのコスプレ中)。

「いや、僕のはコスプレじゃないですから!」

「? ユーノくん誰に言ってるんですか?」

「どこからか聞こえてきた声に対してです」

 それはさておき。

「このカードは我々でいうところの魔法のトリガーのような機能があり、多少の魔力を持つものなら発動は可能だという事はご存知ですよね?」

「まあ、一応守護獣ですから」

 ユーノはそう言って右前足で顔を洗う。本人は頬を搔いたつもりなのだが。

「でも、確かカードはデバイスを所持していない人間にしか使えないはずだったような……」

「いいえ、それはあくまで『本』自体の持ち主の話です……つまり、中のカード自体は魔力保持者なら使用は可能であるという事ですね。もちろん制限はありますが」

 そこまで言ってシャッハは頬を染めて俯いてしまう。それを見てユーノはぴんっときた。きてしまった。

「あの……その制限ってもしかして……?」

「……はい、その制限とは……コスプレをする事です!」

「「は……はいっ!?」」

 これには流石のカリムも予想外だったらしく、唖然とした表情でユーノとともに絶句する。

「……あの、どゆこと?」

「どゆことも何も、今言ったとおりです! このカードはコスプレをすれば本来の持ち主でなくてもデバイス所持者でも使える事が分かったんですよ! 私が好き好んでこんな格好をしているわけではないという事が理解していただけましたか!?」

「「………」」

 それはまあ、何というか。

「……本の製作者の趣味ですかね?」

「……いいえ、多分違うと思いますよ」

 そう呟いたのは何かを悟ったような表情を浮かべるカリムだった。

「そう……これは本の製作者……原作で言うところのクロ○・リードの趣味ではありません。原作のヒロインがコスプレというか可愛らしい服を毎回着ていたのはそのお友達の趣味でしたよね。そして、今回のこの設定……その原因は、ほぼ間違いなく……」

「間違いなく……?」

「……作者の趣味です!」

 はい、そのとおりです。
 ラグナロ○オンラインのアークビショップとか。
 体操服(ブルマ仕様)とか。
 東○のうどんげとか。
 金髪碧眼の美少女とか。
 大好きなんです!

「「………」」

「もう、ユーノくんもシャッハもここは『な、なんだってー!?』とM○Rのようなリアクションが欲しいところですよ」

 もはや開いた口が塞がらない様子のユーノとシャッハにカリムは不服そうに呟いた。

「……あの、じゃあ僕がこのカリムシリーズでいつもいつもいつもいつもフェレットにされるのは……」

「あ、それは私の趣味です♪」

「そうですよねー……ちくしょう」

「……取り敢えず、作者には後でヴィンデルシャフトを叩き込むとして……騎士カリム、あなたの持つカード、私がいただきます!」

「何だか今更な気がしないでもないですけど……どうしたというのですかシャッハ!?」

 無理矢理話を元の流れに戻す事にしたシャッハとカリムであった。

「私は……私は、もう耐えられない! 私の! 初めて仕えた! 主が! 『魔法少女ですよー♪』とかいってコスプレをする事が! 私にはもう! 耐えられないんですよ!」

「シャッハだって今コスプレしてるじゃないですか」

「それを言うなあっ! とにかく、カードは私が責任を持って回収します! 騎士カリムはお願いですから大人しく教会で執務をこなしていて下さい!」

「そうですね。カリムさんはぜひそうして下さい。あとユーノくんも返してください」

「「「えっ……!?」」」

 そんな言葉と主に現れたのは。

「なっ……」

「なのはっ!?」

「いや、ユーノくんもシャッハもそんな驚いたような顔をしなくても。前話の最後で出てくるだろうって事はバレバレだったじゃないですか」

「うるさいですカリムさん!」

「あ、ヴィヴィオはいないんですか? 彼女も登場予定ですよね?」

「はーい、ここにいますー♪」

「ああもう、ヴィヴィオ、ママがいいって言うまで出てきちゃダメだって言ったじゃない」

 と、なのはとヴィヴィオがとても緊張感のない登場シーンで姿を表した。

「あれ? でも全話と格好が違いません? てっきりうど○げのコスプレ辺りで出てくると思ったんですけど」

 艶やかなピンク色の着物に身を包み、獣耳と尻尾をつけたなのは。
 どこかの学園の制服と思われる服を身に纏い背中と耳に真っ白な翼をつけたヴィヴィオ。

「……タユ○マ?」

「……最近作者はまっているらしいですしね。ヴィヴィオはほぼ間違いなく中の人の関係かと……」

「シャーリーがいないのが残念ですね」

 そんな言葉を呟く三人に。
 なのはは誰にというわけでもなく、こう叫んだ。

「いい加減にしなさい作者!」

テーマ : 自作小説(二次創作) - ジャンル : 小説・文学

Comment

No title

更新お疲れさまでした。
なのはのコスプレはタユタマの泉戸ましろのコスプレのようですね。
ヴィヴィオのコスプレは中の人つながりでプリズム・アークのフェルでしょうか?
なのはも中の人と悪魔つながりでディスガイア2のヒロイン、ロザリンドの
コスプレをしてほしかったです(核爆)。
それでは次回の更新を楽しみにまっています

Re: No title

 >彼岸さん
 ヴィヴィオは同じくタユタマのゆみなのつもりですww
 あ、じゃあなのはさんはひぐらしの梨花ちゃまでどうでしょうwww

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